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コンパクトマック揃い踏み

マッキントッシュの原形であるコンパクト系を3台並べてみました。
左は、Macintosh-Plus(初めて購入したマックです。職場に持ち込みEXCELで資料作成をしていました。)
中央は、Macintosh-SE/30(小さな機体に最速のCPUを搭載した当時最強のマック。画面はモノクロなのに内部処理はカラーでして、外部カラーモニターを接続すればディアルモニター表示が出来ました。高嶺の花)
右は、Macintosh-ColorClassic?(コンパクトマック最終モデルです。また、各種改造が可能なので、一時期は高価格で取引されていました。当然、この機体も改造しており、画面のVGA化、ロジックボードの入れ替え、CPUのパワーPC化を行っています。)
mac3
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もう一度オールドマック

 マッキントッシュのラインアップにDUOシリーズがありました。
 本体からは、フロッピーディスクを除き、インターフェイスはプリンターのみとし、最軽量でした。
 しかし、本体性能はハイスペックでして、羨望の一台でした。
 また、DUO-DOCKと合体することで、ディスクトップに変身するという、一台で2役というアイデアはすごかった!
 残念ながら、DUO-DOCKは所有していないので、インターネットで検索してみて下さい。
 ⇩は最終モデルのPowerBookDUO280cを改造し、CPUをパワーPCに入れ替えています。
pb280-1
 液晶の発色が良くとても奇麗です。バッテリーが充電モードになっています。これは、10年以上のバッテリーでは奇跡的です。
pb280-2

オールドマック

ず~っと起動しなかったPowerBook170が、動きました。
マッキントッシュのノート版として発売された第1期ラインアップのフラッグシップ機です。
当時のノートパソコンは、手前にキーボードというレイアウトが主流で、アップルが採用したのはキーボードを奥にして手前にカーソル移動用のトラックボール(マウスの代用)を配置する革新的デザインでした。
また、液晶ディスプレーを一番奥に配置したことにより、180度近くまで開くことが可能となりました。
合理的かつ機能的なデザインは、その後多くのメーカーが追随することとなりました。
しかしながら、当時高価なTFT液晶を使用していることや、アップル製品にありがちな妥協無きデザイン(キーボードはフルサイズ等)から、定価は70万円を超えており「軽トラックが買える」と言っていました。
pb170-1
搭載RAMは8Mですが、仮想記憶?ソフトで3倍のRAM容量となっています。
ハードディスク容量は、200Mバイトで、当時は充分な容量でした。
pb170-2

オールド・マッキントッシュの手術

ブログで予告していましたPowerBook2400cの改造をしました。
今回は、①6GBハードディスクへ入れ替え、②96MBメモリーへ入れ替え、③内蔵バッテリー(PRAM)の入れ替えを行いました。
前回、CPUカードを最速カード(G3ー400MHz)に入れ替えたので、最強の状態になりました。
⇩トラックパッド部分を取り外し
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⇩キーボードを取り外し
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⇩マザーボード上のメモリー(64MBーRAM)が見えます
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⇩マザーボードを取り外した状態です
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⇩マザーボードの表?です
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⇩マザーボードの裏です。ハードディスクとCPUカードが見えます
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⇩入れ替える部品です
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⇩無事手術完了し、メモリー、ハードディスクを認識しています
2400-11

またもやマッキントッシュの開腹修理

何の部品かな?
って解る人がいたら表彰状ものです。
PowerBook2400cの内蔵PRAMバッテリーでして、近々パソコンをバラして部品交換しようと思っています。
では、レポートは後程
2400p
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